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入浴しなければならない状況に追い込む


気持ちよく汗をかいてお風呂でさっぱり

汗をかく・汚れる

「お風呂に入ろう」と思っていてもなかなか入れない時は、汗をかいたり汚れることをして、自分自身を追い込んでみましょう。自分の体臭や見た目に危機を感じれば、キレイになるためにお風呂に入りたくなるでしょう。少々無理やりでも「お風呂に入らなければならない状況」にしてしまうのです。

でも、ただ単に汚れたりするのではもったいないですよね。ここでのポイントは、自分の実になることをして汗をかく・汚れるということ。例えば運動や筋トレをして健康的に汗をかいたり、部屋の掃除をしたり、食器洗いをしたり、DIYをしたり。自分にとって良いことをして汗をかき、お風呂にも入りたくなるのですから一石二鳥です。気持ちよく汗をかいた後のお風呂はスッキリ感も増して、お風呂のありがたさを再認識できるかもしれません。

そんな面倒な事はできない、という方は部屋を暑くするだけでもいいでしょう。

部屋を寒くする(冬)

冬は、部屋の暖房を消して部屋を寒くします。そしてお風呂に温かいお湯をため、入る直前にシャワーも出して温かくしておきます。お風呂だけが暖かい場所、となれば入りたくなるでしょう。服を脱ぐ時は寒いので、気合が必要です。どうしても服を脱げなければ、浴室の中で脱いで、そのまま洗濯してしまえば一石二鳥。

寒いときの入浴はお湯のありがたさが身にしみますよ。湯上りは湯冷めしないように、部屋も暖かくしてください。

※この、寒くする方法はあまりお勧め致しません。人間の体は急激な温度差に弱く、健康を損なう危険があります。本来なら、部屋とお風呂場の温度差をなくした方がいいのです。汗をかいてお風呂に入る方が健康的です。

 

夏と冬、あなたはどちらの季節がお風呂に入りたくなりますか?
寒い冬のお風呂は気持ちいいかもしれませんが、ズボラな人の場合は「汚れてないから入る必要ない」と思ってしまうでしょう。
汗をかいた夏の方が、「面倒だけど、汗かいたからお風呂入らなくちゃ」と思うのではないでしょうか?

自分自身がどういう時にお風呂の必然性を感じるのか、一度考えてみて下さい。そして、その必然性を感じるような状況に追い込むことで入浴できるようになるでしょう。